防災対策ネット。もしも東京が『直下型の大地震』じゃなくて【氷河期のような大寒波】の災害に見舞われたら
「防災対策」は、地震や震災に備えるだけでは不十分です。
温暖化と言われながら、想像以上の寒波や異常気象に見舞われる場合もあるのです。
「想像してください。」
全ての電力が一時停止に陥るとき。。。
「想像してください。」
深夜にマイナスの世界が続くとき。。。
「想像してみてください。」
一旦電力は復旧したとしても、さほど事態は変わらないとき。。。
災害はどんなカテゴリで起きようと、私たちが陥る事態は似ています。
社会生活を営んでいる限り、一定の絶対的条件下の災難に見舞われれば
さっきまで知らない人であっても、今は同じ気持ちになれるはずです。
そうでないなら、今のうちからそう思える人になる訓練も必要になります。
『備えあれば憂いなし』の心は今も昔も変わりません。
ただ、「備えておくべきもの」は刻々と変わっていきます。
まずは気持ちの準備からが大切ですが、そこで一息ついたら
さぁ!!始めましょう!いつ何時でも大丈夫なように、
ぼやぼやしてはいられません。確実に時間は進んでいます。
『万全に備える』準備はOKですか?