防災対策ネット。Topへ > 4.マイナス15℃とマイナス30℃の防寒 > 氷河期並みの寒波の場合、電気では対抗できない

とにかく幾らかの時間熱を出し続けなければならないような寒さの場合は、電気器具では追いつかない時がある。
エアコンは室外機が止まってしまうと意味が無くなってしまう。
住宅事情から変えてしまう話なので時間的な猶予が必要になるが、いつかのために準備したい夢にしている。
個人的には50までに田舎屋敷を手に入れて暖炉付きに改築、農業会社運営の普及運動、60で事業的に安定させ後進に譲り音楽活動再開という予定でいる。
今はこの30種類以上もあるデザインを見ながら悦に入っている最中。


継続して火をおこしていくには、薪のくべ方や要領がある。
空気をいかにして上手く仲間に取り込んで燃やすか。呼び口とも言われる「空気の流れ道」を考えながら脇の燃え残りを中央に寄せつつ、新しい薪をその上に組んでいく。
全体に炎が回りはじめたら一気にくべる(しかし組みは崩さないように)。
陶芸の登り窯の理論は、火を力強く引き込む位のパワーを作り出すもので、炎をスパイラルで回すと加速が付くことを知っています。
ただ燃やせば良いというものではない。煙突も大切、ということ。
できれば2重断熱煙突を選びたい。