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4.マイナス15℃とマイナス30℃の防寒
自然災害にしろ人的災害にしろ、余程の環境に住んでいないと、マイナス何十℃という経験はないでしょう。
たまたま以前の職場で、マイナス15℃とマイナス30℃の小さな体育館のような冷凍庫を何度も行き来する仕事をしていたので体感しています。
マイナス15℃では口呼吸をすると金歯が凍って神経を刺激します。
マイナス30℃以下になると表情が判りません。
しかし、もしそうなった時は耐える他に手段はないのです。
エアコン付きの部屋にいられない場合、そもそも電気が来ない時、
そのような事態になったとき、あなたはどういう方法を持っていますか。
寒冷地に住む方々のお知恵をいただく場合もあるでしょう。
でも、全ての人にその機会が与えられるわけはありません。
自分の身は自分で守る。
ただし、その手段・物・知恵は、周りの人々とも共有するような心がけが大切です。
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